冒険
坂道、草むら、川沿い、木の根っこ。足場を選び、体を使い、自分で進む経験を積み重ねます。
児童発達支援・放課後等デイサービス
少人数でその子のペースを見ます
長久手市・名古屋市名東区・日進市・尾張旭市
受給者証の前でも相談できます
About Michikusa
みちくさは、森や公園、まち、創作の場へ出かけながら、子どもの中にある「なんだろう」「やってみたい」を大切にする療育です。
坂を登る。草むらをのぞく。色を混ぜる。地域の人や場所に出会う。何気ない遊びの中に、体の使い方、考える力、表現する力、人と関わる力が詰まっています。
みちくさの考え方
Program
本人支援の5領域を踏まえながら、子どもが「楽しい」と感じる活動へ落とし込みます。楽しいから、もう一度やってみたくなる。その積み重ねを支援に変えていきます。
坂道、草むら、川沿い、木の根っこ。足場を選び、体を使い、自分で進む経験を積み重ねます。
絵の具、色水、紙、自然物。触れて、混ぜて、試して、言葉になる前の気持ちを形にします。
公園、神社、お店、地域イベントへ。まちの中で出会い、相談し、生活につながる力を育てます。
Growth
できたかどうかだけではなく、考えたこと、迷ったこと、選んだこと、挑戦したことまで見つめます。日々の体験を、子どもがこれからを生きる力へつなげます。
Daily Scene
ぴょんと跳ぶ、坂を登る、石の上を歩く、虫を見つける。夢中になっている時間の中で、体幹、バランス、観察、相談、気持ちの切り替えが自然に動き出します。
Guide
Scenes
特別なことだけが療育ではありません。目の前の草、色、道、お店、友だちとのやりとり。その一つひとつを、子どもの力につながる体験として大切にしています。
でこぼこ道も、落ち葉も、子どもにとっては考える材料。自分の足で進む経験が自信になります。
「いるかな?」と探す時間から、観察、予測、待つ力、もう一度試す力が育っていきます。
小さな命に触れる時、力加減や距離感、相手を大切にする気持ちも自然に生まれます。
色水や素材の変化は、感覚をひらく入り口。きれい、ふしぎ、もっとやりたいを受け止めます。
紙の上だけに収まらない動きも表現。手や体を使って、思い切り試せる時間をつくります。
地域の場所を知ることも大切な体験。静かに見る、順番を待つ、まちに親しむ機会になります。
ペットショップや買い物先で本物に出会う。好きなものから会話や社会性が広がります。
公共の場所での歩き方、見る力、相談する力。生活の場で使える力を、体験の中で育てます。
室内でも、手元の素材から相談や工夫が生まれます。ひとりの集中も、仲間とのやりとりも大切にします。
投稿には、みちくさが大切にしている「楽しいから育つ」時間が詰まっています。日々の活動の空気感はInstagramでも紹介しています。
見学・利用相談
受給者証の有無がまだ分からない段階でも大丈夫です。お子さまの好きなこと、苦手なこと、ご家庭で困っていることから一緒に整理します。